阿部野神社
大阪
豊楽の道
豊楽の道
大阪3
主祭神の北畠親房(ちかふさ)公と、その子顕家(あきいえ)公は、南北朝時代に活躍した南朝方の忠臣である。
親房公は後醍醐天皇の吉野遷都後、南朝の中心となって天皇家に尽くした。後醍醐天皇の後を継いだ後村上天皇のため、南朝の正当性を主張する「神皇正統記」を著すなど、多くの著書で日本思想史上に大きな影響を与えた。
長子である顕家公は十六歳で陸奥守となり、奥州で数々の功績を挙げた。建武元年(一三三四)に足利尊氏が京都で謀反を起こすと、顕家公は尊氏をいったん九州へ追い落とすが、勢力を盛り返した尊氏軍との戦いで戦死。二十一歳の若さだった。
概要
名前 | 阿部野神社(あべのじんじゃ) |
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主祭神 | 北畠親房公(きたばたけちかふさこう) |
所在地 | 大阪市阿倍野区北畠3-7-20 |
電 話 | |
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巡拝 | 大阪 豊楽の道 大阪3 |
アクセス
阿部野神社 大阪市阿倍野区北畠3-7-20